毎年恒例「のりのりリトミック in 浜松!」第3回目を開催いたします。

 

今年のテーマは【拍子】です。

ご自身の体験から子どものレッスン、即興まで2日間まるごとぜ〜んぶ、拍子!!

分かっていたはずの拍子をもう一度、とことんまとめて体験しませんか?

 

日時:2018年4月21日(土)〜4月22日(日)

場所:アクトシティ浜松

対象:リトミック経験者

講師:北大路範子先生

 

 

第2回のりのりリトミックの様子

 

4月21日(土)13:15受付〜16:30
定員:15名
場所:アクトシティ浜松 31音楽セミナー室

 

4月22日(日)9:45受付〜17:00
定員:40名
場所:アクトシティ浜松 音楽工房ホール
   
 

参加費:1日目(21日土曜日) 9,720円(税込)
    2日目(22日日曜日) 18,360円(税込)


★選べるお弁当つき♪

A:浜名湖うなぎ弁当
浜名湖産の極上うなぎのみを使用し、秘伝のタレで焼き上げたお弁当です。

B:和食二段重ね弁当
カレイ味噌焼きや煮蛸、牛すき焼き肉、出汁の効いた煮物を彩りよく詰め合わせました。

C:1/2日分の野菜が摂れる和さらだ弁当
野菜を中心に多彩なメニューを詰合せたお弁当です。


★第一次締め切りまでにお申し込みくださった方は、特別割り引き価格です!!

 

2018年2月1日(木)♪受付開始♪

お申込みはこちらから↓

 

お申し込みフォーム

受付後、参加費お支払いについてhamamatsu.kenkyukai@gmail.comよりご連絡いたします。

受信できるアドレスを明記ください。1週間以上、メールが届かない場合は、必ずご連絡くださいませ。

 

【時間と内容】

 

☆4/21(土)のりのりリトミック1日目☆
定員:15名

 

13:15    受付開始
13:30-14:45 ]席言再鼻閉攬羃多ァ
15:00-16:30 ∋愼海里燭瓩離團▲梁╋宗敘鏤辧曄碧迷舅範子先生)

 

‘本ジャック=ダルクローズ協会発行の会報に掲載された、カリン・グリーンヘッドの論文を翻訳させていただきました。ダルクローズの歴史からメソードまで、幅広くまとまっている論文を、元の英語と照らし合わせながら、皆さんと精読してみたいと思います。

 

1人ではサラッと読んでしまうところも、意見を交換しながらじっくりと読み込んでみませんか?

 

∋劼匹發貿鏤劼鮖愼海垢襪箸のピアノ即興演奏法をご指導いただきます。全員、弾く機会があるレッスンにします。ご自身のスキルに合わせた演奏でお願いします。

 

幼児期から小学生まで、どのように難易度を上げて弾き分けていくか、2日目の内容とリンクしたレッスンです!

 

 

☆4/22(日)のりのりリトミック2日目☆
定員:40名

 

9:45-10:15 開場、受付
10:15-12:45 ,里蠅里螢螢肇潺奪【拍子】
13:00-13:45 選べる!お昼ご飯
13:45-16:45 拍子のメソード、質疑応答

 

(冉鏤劼鯣六劵錙璽襯匹婆わってみましょう♪
浜松の会場ならではの内容を考えていただいています!どうぞお楽しみに。

 

範子先生のお教室で、年少から小学生まで、自然な流れで、しかも楽しく!拍子を習得していく様子をビデオに撮っていただきました。

 

じっくりたっぷり、解説やご自身の体験、質疑応答も絡めながら、「子どもに教える拍子」を年齢ごとに整理してみませんか?

 

2016年4月23日(土曜日)、【のりのりリトミックin浜松!】が無事に終わりました。
 
会場は、楽器博物館2階の「音楽工房ホール」です。
湿度管理などに大変気を使っているホールで、範子先生も、到着して試弾してみて「とても良い音で弾きやすい!」とおっしゃっていました。
9時半、受付開始です。
皆さん、遠方からようこそお越しくださいました。
ウェルカムコンサートならぬ、ウェルカム公開レッスン♪、2歳児親子の可愛い姿でまずは癒されました。
楽器博物館見学の様子です。学芸員の方が、ていねいに解説してくださいました。
わたしも何度も訪れていますが、1日ではとても時間が足りなくて、何度行っても発見がある素晴らしい施設です。
参加者の方々は、お弁当を食べた後、再入場していらっしゃいました。
ホールでは、初心者向けの体験講座が行われました。
課題は「ビート」です。初めて顔を合わせる皆さんも、範子先生の自然な誘導で心も表情もほぐれていきます。
 

お昼ご飯は、皆さんお待ちかね、うなぎ弁当です。
お昼休憩は、「音の屋台村」でお楽しみいただきました。
リトミック関連のグッズ紹介、癒しのクリスタルボウル、音の良いスピーカー、リコーダーオルガンなどなど・・・
アンケートには「時間が足りなかった!」と嬉しい感想をいただきました。
 
午後の始まりは、年長さんたちの公開レッスンです。
テニスボールを使ったウキウキするような即興演奏。帰りの車の中でも「またやりたい!」とずっと言っていたそうです。
よく言われることですが・・・、浜松の子どもたちは、田舎の子らしく、素直なので、ごくごく自然な子どもの姿をご覧いただくことができたのではないかと思います。
 
最後はいよいよ「のりのりリトミック」です。
範子先生ならではの、とても印象的なワークで始まりました。
経験者が対象ということで、少々難しい課題でしたが、笑いのこぼれる中での楽しいレッスンとなりました。

ちなみに、長丁場の最後にメインの「のりのり」が来たことを、範子先生が最初の挨拶で「ヘロヘロリトミック」なんておっしゃってました!
でも、さすがのまとまりで、アンケートでは皆さん楽しんでいただけた様子で、事務局としてもホッとしました。

来年は、4/23(日曜日)に予定しております。
土曜日で予定が合わなかった方も、ぜひ、お越しくださいませ。
お待ちしております。

楽器博物館様のご好意により、のりのりリトミック参加者のための、鍵盤楽器の歴史説明付特別ツアーが組まれることに決定しました!
 

浜松市楽器博物館には、グランドピアノに繋がるまでのハープシコード、クラヴィコード、フォルテピアノ、パイプオルガン、ポジティブオルガンはもちろん、それ以前のヴァージナル、スピネットなど、貴重な鍵盤楽器の現物が多数展示されています。
 

歴史的な貴重品ですので、も、ち、ろ、ん!音を出して弾くことはできません。(録音されたものをヘッドホンで聴くことはできます)

・・・が、今回、特別にガイドさんによる実際の音出しを交えた解説を加えながら、歴史をたどるツアーをやってくださることになりました。
 

ハープシコードの中でも、パリのブランシェは大変な貴重品です。ヨーロッパの楽器コレクターの貯蔵品のオークションが開催された際に、浜松市が落札したものです。数年前に、ハープシコード奏者の中野振一郎さんによるコンサートが、アクトシティ中ホールにて開かれた際には、数日前から慎重に楽器が運び出されました。そのときのトークでは、「先ほど、ようやく音が鳴り始めてくれました。」とのこと。さらに、休憩時間ごとにステージ上で調律が施されるほど、繊細な楽器でした。

 

ピアノの発祥は、「大勢の聴衆に向けたコンサートに耐えうる音量を持ったハープシコードを」ということでイタリア人のクリストフォリが1700年頃に制作した「フォルテピアノ」です。楽器博物館には、KAWAI製作所の古楽器専門家によって忠実に復元されたレプリカが展示されています(写真3枚目)。ときどき、この可憐な楽器のコンサートも開かれています。1階の売店では、このレプリカで演奏されたCDが販売されていますが、フォルテピアノの可憐なサウンドによるモーツァルトは、何とも可愛らしく、それでいて時代を感じさせる崇高な印象ですよ。

 

現在のピアノの形に落ち着くまで、5本もペダルが付いたもの、ろうそくの燭台が付いたもの、まるでハープのように弦が縦にむき出しになったアップライト、連弾用に向かい合わせで2台のピアノをくっつけてしまったもの(!)まで、さまざまな珍しい形のピアノも多数展示されています。

 

これらを全て、ご覧いただけます!
 

また、浜松市は楽器メーカーの街でもあります。個人的に好きなコーナーは、懐かしいヤマハの足踏みオルガンがずら〜〜〜っと並んだ、なんともいえない味わいのあるコーナーです。浜松の3大メーカーである、ヤマハ、カワイ、ローランドの貴重な古〜い楽器もたくさん置いてあります。
 

もちろん、鍵盤楽器だけではなく、ガムラン、古楽器、弦楽器の歴史、管楽器の歴史、和楽器、1日では足りないくらいの豊富な展示物がありますよ!「いつか行ってみたい。」と思われていた方は、ツアーが付く、この機会にお越しになってはいかがでしょうか。

 

【のりのりリトミック in 浜松!】詳しいお申し込み記事はこちら

4/23(土)、音楽工房ホールにて、初心者のための体験講座および経験者向け特別講座を行います。

のりのりリトミック in 浜松!

対象:リトミック経験者(初心者用体験講座もあり)
講師:北大路範子先生(国際ライセンス保持)
受講料:10,800円(楽器博物館鍵盤楽器ツアー、うなぎ弁当代込)

詳しくはこちらのイベントページをご覧ください。

 
浜松研究会の体験を兼ねた「春の一日講座」を開講いたします。
今回は、公開レッスンで小3〜4のリトミックを見学いただきます。
 
ダルクローズ・リトミック浜松研究会では、国際免許をお持ちの先生をお招きし、浜松市で音楽専門教育としてのダルクローズ・リトミックを普及させるべく、活動しています。当研究会の講座は、すべて国際免許取得のための単位として認定されます。
 
時 間      内 容
10:00-12:00  リトミック、ソルフェージュ
12:15-13:15  公開レッスン(小3〜4)
 
* 2015.3.15(sun)
* 受講料 5,400円(うち消費税400円)
* 動きやすい服装/シューズまたは裸足
* 講師 北大路範子氏(ダルクローズ国際ライセンス)
 
こちらの申込フォームにてお申し込みください。
その後、受講料を3/6(金)までに振り込んでください。
申し込み後の払い戻しはできませんの
でご了承ください。

お問い合わせ先
ダルクローズ・リトミック浜松研究会
hamamatsu.kenkyukai@gmail.com

会場へのお問い合わせはご遠慮ください。
浜松研究会の体験を兼ねた「春の一日講座」を開講いたします。
今回は、公開レッスンで2才前後の親子リトミック活動を見学いただきます。
ダルクローズ・リトミック浜松研究会では、国際免許をお持ちの先生をお招きし、浜松市で音楽専門教育としてのダルクローズ・リトミックを普及させるべく、活動しています。当研究会の講座は、すべて国際免許取得のための単位として認定されます。
 
時 間    内 容
10:00-12:00 リトミック、ソルフェージュ
12:15-13:15 公開レッスン(2才前後の親子)
* 2014.3.23 (sun)
* 受講料 5,000円
* 動きやすい服装/シューズまたは裸足
* 講師 北大路範子氏(ダルクローズ国際ライセンス)
 
こちらの申込フォームにてお申し込みください。
その後、受講料を3/14(金)までに振り込んでください。申し込み後の払い戻しはできませんのでご了承ください。
 指導者のための春の一日講座が終了しました。


ビートのレッスン


その後、2拍子のリズムパターンのレッスン。
2人組になり、とても楽しい内容でした。

公開レッスンの出番待ち。

年少さんクラス。
すぐに範子先生と仲良し。

一緒にポーズ。

絵本を読んでもらい、その内容をリトミック活動にします。

今回は7名の幼児教育関係者が参加してくださり、とても有意義な講座となりました。
絵本の読み聞かせとダルクローズ・リトミックを楽しめるイベントのご案内です。

子どものリトミック 〜絵本とリトミック〜

ピアノ即興演奏と絵本読み聞かせのコラボレーション。
絵本に沿ったリトミック活動。
五感を全部使って、心から想像の世界へ入って遊びます♪
大人も子どもも、純粋に音楽とおはなしの世界へ・・・。

リトミックってなぁに・・・?と興味をお持ちの方、ダルクローズ・リトミックの違いを知りたい方にも、体験としておすすめのイベントです。


日時: 2010.4.3 (日)

※訂正:曜日を間違えていました。正しくは、4.3(土)です。お詫びして訂正申し上げます。(2010.3.1)

    14:00-15:00 0才〜入園前の子どもたち
    15:30-16:30 園児

※変更:園児クラスの開講時間が11:00-12:00に変更になりました。(2010.3.22)

場所: クリエート浜松1階 ふれあい広場
講師: 坪井佳織、北市裕美(ダルクローズ・リトミック浜松研究会会員)
受講料:1組1,000円(兄弟参加の場合は500円)
    当日、現金にてお支払いください。

申し込み:メールにて必要事項を送信してお申し込みください。

     nerio@nerio.jp

     保護者名前(ふりがな)
     お子様名前(ふりがな)
     4/3時点のお子様の年齢

     住所
     電話番号
     携帯電話番号
     メールアドレス

定員30名です。
ダルクローズ・リトミック浜松研究会
指導者のための一日講座

13:15-15:15          リトミック、ソルフェージュ

15:30-16:30          公開レッスン(年少児)

* 2010.3.28 (sun) 
* はまホール22練習室 
* 受講料 5,000円 
* 動きやすい服装/シューズまたは裸足 
* 講師 桐ケ谷範子氏(ダルクローズ国際ライセンス)

「リトミック」という言葉を聞いたことがない幼稚園の先生やピアノの先生はいないと思います。
では、「リトミック」ってなんでしょう?

音楽に合わせて体を動かすこと・・・、 おゆうぎ・・・、ダンス・・・、運動・・・、どれも違います。

もし、あなたが「リト ミック」という言葉を使って保育やレッスンを行っているならば、ぜひ、ほんものの「ダ ルクローズ・リトミック」を勉強なさって、リトミックの本質を理解した上でそれぞれの専門分野に活かしてください。そのために創始者ダルクローズ氏は教本を残しませんでした。それは、講師が体験し、考え、理解することが不可欠だと考えたからです。

ちゃんと本質を理解して教える。
教育者として当たり前の責任です。



申し込みは、以下の内容をメールにて送信してください。振込先をメールにてご案内いたします。3/18(水)までに受講料をお振り込みください。振込確認をもって受付とさせていただきます。

申し込み後の払い戻しはできませんのでご了承ください。


メールの宛先:nerio@nerio.jp 

メールの件名:リトミック春の一日講座申し込み

: 名前(ふりがな)、携帯電話番号、メールアドレス、住所、

                 所属、領収書の宛名、リトミック歴

絵本とリトミック

おかげさまでたくさんの方に参加していただき、無事終了しました。
未就園児クラスでは、お母さんたちの素敵な笑顔がとても印象的でした。
園児クラスでは、初めてリトミックに参加するお友達も積極的に話して歌って、とっても楽しんでくれました。

今後も年に一度の開催を予定しています。
お楽しみになさってくださいね。

ご参加いただき、どうもありがとうございました♪